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一般社団法人ストレングスでは、支援の質の向上と透明性ある運営を目指し、毎年度の事業所評価結果を公表しています。 このたび、令和7年度(2025年)における各事業所の自己評価・保護者評価・従業者評価の結果をまとめた資料を公開いたします。ご利用いただいている保護者の皆さま、および関係者の皆さまにおかれましては、ぜひご一読いただけますと幸いです。 評価公開について障害福祉サービス事業所には、国のガイドラインに基づき、定期的な自己評価・保護者評価の実施と、その結果の公表が求められています。 ストレングスでは、この評価を単なる義務としてではなく、日々の支援を振り返り、より良いサービスを継続的に提供するための大切な機会と捉えています。今年度の評価結果も真摯に受け止め、いただいたご意見・課題を次年度の支援改善に活かしてまいります。 公開資料一覧下記のPDFファイルよりご確認いただけます。
今年度の主な取り組みと振り返り● はぴはうすポコ(保育所等訪問支援) 標準化された評価ツールを活用し、訪問先施設・保護者・放課後等デイサービスとの三者連携を大切に支援を行いました。保護者や訪問先からのニーズに、よりタイムリーに対応できる体制づくりを令和8年度に向けて進めています。 ● はぴはうすポコ(児童発達支援)(放課後等デイサービス) 「あそびを通した療育」を基本姿勢に、SSTや日常生活動作の習得を、遊びの中で自然に身につけられるよう工夫しています。職員間の情報共有の仕組みを書面化・体系化し、スタッフ全員が共通認識を持てる環境づくりに取り組んでいます。 ● わくワーク広場 おーぶ(児童発達支援) 川遊び・ラフティング・スケートなど豊富な自然体験活動を通じ、情緒・社会性の育成に取り組みました。今年度より公文式を導入した学習支援もスタートし、運動と学習のバランスを意識したプログラム設計を進めています。 最後に今回の評価結果を踏まえ、スタッフ一同、さらなるサービスの充実に努めてまいります。
ご不明な点やご意見等がございましたら、各事業所スタッフまでお気軽にお申し付けください。
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